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大相撲初場所

 

2018年度の最初の大相撲である初場所が1月14日から両国国技館にて初日を迎えます。

 

昨年末は元横綱の日馬富士の貴ノ岩に対する暴行事件から始まり、貴乃花親方に対する相撲協会の対応や処分、白鳳の横綱らしからぬ姿勢や態度、相撲を裁く行司の最高位「式守伊之助」の若手行司へのセクハラ問題など数々の問題が浮き彫りとなりました。

 

数年前に起こり相撲人気低迷の原因となった八百長事件から何も学んでいない相撲協会にはあきれ果ててしまいます。

 

今年無事に初日を迎えられる分だけ奇跡としか言いようがありませんけど、そんな前途多難な船出になるであろう初日の取り組みから問題の当事者であり、結びの一番となっている「白鳳vs阿武咲」の一戦をピックアップしていきます。

 

ではまずはブックメーカーにて勝敗オッズをご覧いただきましょう。

 

ブックメーカーマラソンベット

白鳳勝利 1.18倍、阿武咲勝利 4.85倍、

 

ブックメーカー1xbet

白鳳勝利 1.21倍、阿武咲勝利 4.56倍、

 

現在のオッズでは横綱白鳳が優勢となっています。

 

成長著しい小結の阿武咲とはいえ、まだまだ横綱白鳳との力差は大きいと思いますし、初日に金星を献上する白鳳でもないと思いますから妥当なオッズですね。

 

ただ、白鳳に対する風当たりは強く、特に批判の対象となっているのは、立ち合い後の張り手や勝ちあげを格下相手の力士にも平然と行うところです。

 

張り手や勝ちあげは相撲のルール上反則行為にはなりませんけど、勝つためには手段を択ばない白鳳の横綱らしからぬ相撲に嫌悪感を示すファンも多いとのこと。

 

横綱という立場的には上に充る力士が、張り手や勝ち上げを格下の力士に行えば、立場が上なだけにやり返すことも出来ません。

 

そういった事情も考慮してわざと汚い手を使っているとすれば、暴行問題にまで発展した日馬富士の件にやはり白鳳も加担していたと勘ぐってしまうのは自然な行為だと思います。

 

数々の批判がある中で白鳳が立ち合いを意識しすぎて躊躇するようなことがあれば、阿武咲にも立ち合い直後にチャンスが出てくるかも知れません。

 

しかし勝負は一瞬ですので、若い阿武咲に立ち合い直後に攻め切る技量と度胸がまだ備わっているとは思えませんので、やはり今回の取り組みは横綱白鳳に軍配が挙がると予想します。

 

初日の白鳳の相手が阿武咲ではなく、もっとベテランの力士であったなら金星献上も現実となったかもしれませんね。

 

 


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