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桜花賞2018 気になる出走馬の詳細は?

 

4月は競馬界にとって、クラシックシーズン開幕の季節。ここ日本でもそれは同じで、その第一ラウンドとなるのが桜花賞。今年は4月8日(日)の15時40分、阪神競馬場の芝1600mでその火ぶたが切って落とされます。

 

3歳の牝馬たちによるクラシックレースの第1冠目ですが、そもそもクラシックが何かがわからないとこのレースの価値もわかりません。というわけで、今回はクラシックについても説明していきます。

 

クラシックレースとはその名の通り、古くから施行されている伝統的な競馬の競走のことを指します。競走馬は引退すると種牡馬や繁殖牝馬となって後世にその遺伝子を残していきますが、サラブレッドは優秀な血脈を残していく運命。成績がイマイチだった馬は淘汰されていき、優秀な血脈だけが生き残っていきます。

 

しかし、レースの勝ちが定まっていない時、どの血脈が有終かの判断は付きません。そこで、優秀な血統を持つ馬を決める一戦としてクラシックレースが開かれるようになったということです。

 

クラシックレースは競馬発祥の地であるイギリスで行われたことをキッカケにしていますが、3歳の牡馬と牝馬だけによるレースで最も優秀な成績を残した馬を決めるために設けられた制度。牡馬の場合は2000ギニー、英ダービー、セントレジャーの3つのレース、牝馬の場合は1000ギニー、英オークスの2つ。いずれも1780年代から1800年代に誕生している格式高いレースです。

 

イギリス競馬のクラシックという概念は世界の競馬でも広く伝わり、日本もその一つ。日本の場合、牝馬の1000ギニーに値するレースが桜花賞とされています。

 

最もスピードのある牝馬を決めるレースとして、桜花賞は創設されましたが、記念すべき第1回が行われたのはなんと戦前の1939年のこと。当時は中山競馬場で開催されていました。

 

戦後の47年に再開すると、この時から名前が桜花賞に変わり、さらに50年から現在の舞台である阪神競馬場での開催となりました。

 

この桜花賞とオークス、そして秋に行われる秋華賞(95年まではエリザベス女王杯)が日本競馬における牝馬3冠レース。過去にこの3つのレースを制したのは86年のメジロラモーヌ、03年のスティルインラブ、そして10年のアパパネ、12年のジェンティルドンナと4頭を数えます。

 

また、近年の桜花賞勝ち馬のその後を見ると、先述した牝馬三冠馬を除いてもダイワスカーレット、ブエナビスタ、ハープスターなど名馬の宝庫。後にG1レースを勝つ馬もいれば強烈な末脚で印象に残った名馬も多く表れました。

 

そんな牝馬3冠レースの一つである桜花賞。どんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカー「1Xbet」で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年の桜花賞には絶対的存在の1番人気馬が1頭います。それが4戦無敗のラッキーライラックです。

 

父は牡馬3冠を達成した名馬オルフェーヴル。初年度産駒が昨年からデビューしましたが、そのいきなりの大物になった馬ですが、実はデビュー当時はさほど人気を集めることはありませんでした。

 

一族にはトーセンラー、ダイヤモンドビコーらの活躍馬がいますが、いずれもクラシック未勝利ということもありさほど注目されることがなく、デビュー戦から阪神JFまですべて2番人気。レース内容としては先行して抜け出すというソツのないもので、よく言えば堅実、悪く言えば面白みがない地味なものに映ってしまったのか、さほど話題になることはありませんでした。

 

しかし、2歳女王決定戦である阪神JFで同じオルフェーヴル産駒で2戦無敗だったロックディスタウンを完膚なきまでに叩き潰すと、こちらがオルフェーヴル産駒の代表産駒と位置づけられるようになりました。

 

そんな2歳女王ラッキーライラックの年明け緒戦となったのはチューリップ賞。桜花賞における最重要トライアルとなる一戦でラッキーライラックはキャリア初の1番人気を背負い見事に快勝。阪神JFで負かしたマウレアやリリーノーブルを相手に鞭を使らずに勝ち切った辺りダントツの力を持っていることがわかります。

 

しかし、チューリップ賞であまりにも楽に勝ち過ぎたことが不安視されるポイントに。スキがないように見えますが、桜花賞での枠番は1枠1番。実は過去20年連続で勝ち馬はおろか、馬券圏内に入った馬さえ現れていないという不吉な枠番に入ってしまいました。もともと好位から流れていくタイプの馬なのでさほど枠は影響がないように思えますが、無敗馬ゆえに何かに負ける可能性は常に考えておかねばなりません。逆にここをあっさりと通過するようなら12年のジェンティルドンナ以来の牝馬三冠も現実味を帯びてきます。

 

打倒ラッキーライラックの最右翼と目されているのがアーモンドアイです。

 

ほとんどの馬がラッキーライラックとレースをして敗れている馬で勝負付けが済んでいることが多いのですが、この馬は珍しく、ラッキーライラックとは未対戦。デビューが遅れたために阪神JFに出走することは叶いませんでしたが、年明け直後のシンザン記念で一気に頭角を現しました。

 

道悪馬場で行われた一戦で外から一気に差し切るという圧巻のレースを見せて快勝。ラッキーライラックは重賞3勝ともすべて牝馬限定戦でしたが、アーモンドアイは牡馬混合のレースで快勝したことに高い価値があるとされています。

 

また、過去10年、シンザン記念で馬券圏内に入った牝馬は3頭いますが、その3頭ともすべてが桜花賞馬に輝いているという好相性を見せているのも強み。鞍上のクリストフ・ルメールも牝馬限定G1にはめっぽう強い騎手としても知られています。

 

そして逆転を狙う馬として挙がっているのがマウレア。対ラッキーライラックでは2戦2敗ですが、チューリップ賞では2着に好走。そのレース内容もラッキーライラックに肉厚するものでした。名手武豊が今年の牝馬クラシックを戦う上で選んだパートナーで、関東馬でありながら栗東滞在で調教を積んだのも好感。10年のアパパネのような臨戦過程を積んでいるため、桜花賞に向けて狙いすましたローテを組んだとも言えるでしょう。

 

また、リリーノーブル、プリモシーンらも人気を集めてはいますが、やはりラッキーライラックVS17頭と言う構図は変わらず。ラッキーライラックがどんなレースを見せるかに注目が集まっています。

 

注目馬があふれている桜花賞は4月8日(日)に阪神競馬場で15時40分発走予定。馬券を買わずに見るなんてもったいないですよ!


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