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皐月賞2018 気になる出走馬の詳細は?

 

一流馬の証ともいえるクラシックレース。それは日本でも同様で、今年の牡馬クラシックレース第一弾の皐月賞が4月15日(日)に中山競馬場の芝2000mコースで開催されます。

 

もともとクラシックレースとは、優秀な競走馬を選定するために行われるレースのこと。サラブレッドは優秀な成績を残した馬だけが子孫を残すことが許されているため、大きなレースで勝利することが求められています。

 

そんな優秀な競走馬を選定するために開催されるクラシック。もともとは競馬発祥の地、イギリスで開始されたもので、牡馬の場合は2000ギニー、イギリスダービー、セントレジャーの3レースがそれに該当します。

 

そのイギリスから競馬が伝わった日本でも同様の試みが見られたのが1939年。当時の日本競馬会がイギリス2000ギニーを模範にして、横浜農林省賞典四歳呼馬というレースを開催。これが皐月賞のベースとなりました。

 

レース名からもわかるように、当時の皐月賞は中山競馬場ではなく、横浜競馬場(現根岸森林公園)にて開催されていました。開催条件も芝1850mと今よりも少し短い距離で行われています。

 

ちなみに横浜農林省賞典四歳呼馬として開催されて3年目の勝ち馬はセントライト。のちにダービー、菊花賞と制して史上初の三冠馬となったことで知られています。

 

やがて、太平洋戦争が激化すると横浜競馬場が使えなくなったために1943年に東京競馬場へ場所を移し、さらに戦後の1949年からは中山競馬場に場所が変更され、さらに名前も皐月賞となりました。翌50年からは距離も現在と同じ2000mとなったことで、現在の形を成すようになりました。

 

牡馬クラシック1冠目ということで、これを制した馬にはダービー、菊花賞と続く牡馬三冠の道が始まりますが、戦前のセントライト以外にこの大記録を達成したのは64年のシンザン、83年のミスターシービー、84年のシンボリルドルフ、94年のナリタブライアン、05年のディープインパクトそして、11年のオルフェーヴルとすべてで6頭となります。

 

また、かつてから言われている格言の一つが「皐月賞は最も速い馬が勝つ」というもの。これはダービーの「最も運の強い馬」菊花賞の「最も強い馬」に並ぶ格言ですが、距離が2000mと牡馬クラシックの中で最も短いこともありスピード能力が問われるレースとなっていることを現します。

 

伝統ある牡馬クラシック3冠レースの一つである皐月賞。どんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカー各社のオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

 

今年の皐月賞…もとい、牡馬クラシック戦線はダノンプレミアムの1強ムードが濃厚で下。昨年の朝日杯FSでは2着のステルヴィオに3馬身半差をつける圧勝。ナリタブライアン以来となる着差を付けての勝利に、三冠達成間違いなしと言う声は日増しに高まっていきました。年明け緒戦に選んだ弥生賞でもワグネリアンらを退けて快勝。その勝ちっぷりはまさに安定感の塊で皐月賞制覇はまず間違いないというのがもっぱらの評判でした。

 

ところが、レース1週前になったところで故障のために回避が決定。幸い大事には至らなかったことでダービーへの出走は問題なくできそうですが、いずれにしても皐月賞の最有力候補の出走回避で、皐月賞はにわかに混戦模様になっていきました。その証拠にオッズも10倍を切る馬が続出。ハイレベルな3歳世代らしい一戦となりそうです。

 

そんな中で1番人気に支持されそうなのが弥生賞2着から本番皐月賞に向かうワグネリアン。

 

今でこそ、今年のディープインパクト産駒の代表格はダノンプレミアムと評判になっていますが、実はデビュー当初からクラシック候補として目されていたほどの素質馬。祖母にブロードアピールがいる良血馬のため、陣営の期待もとても高いものでした。

 

その期待通りに新馬戦を快勝すると、その際の上がり3ハロンのタイムは衝撃の32秒6。父も祖母も抜群の切れ味を誇り、ファンからの人気も抜群にあった馬だっただけにその血脈を継いだ馬がここまで切れる脚を持っているととたんに人気になりました。

 

その後は野路菊Sも難なく勝利すると、3戦目には重賞の東京スポーツ杯2歳Sに出走。後の活躍馬が多い出世レースに意気揚々と出走すると、ここではステッキもさほど使わずに伸びてくるという素質の違いを見せて圧勝。3戦無敗にしてこれだけの勝ち方をする馬だっただけに一躍クラシック候補としてまつられるのはもちろん、鞍上の福永祐一もようやくダービージョッキーになれるのでは?と評判になりました。

 

そんな中で迎えた3歳緒戦の弥生賞。ここで初めてダノンプレミアムと激突。ともに3戦無敗ということで2強対決となったレースですが、結果はあと一歩及ばず2着。しかし、もともと末脚を生かしたいタイプのワグネリアンにとって中山は相性があまりよくないコースと思われていました。その中で上がり3ハロンメンバー最速の切れ味を見せて2着に食い込んだのはこの馬の高い資質を現しました。ダノンプレミアムが不在となった今、勝ち切ってもおかしくないという評価は正しいものと言えるでしょう。

 

そんなワグネリアンに肉厚する人気になったのがスプリングSを制したステルヴィオ。

 

短距離王、ロードカナロアの初年度産駒として2歳6月にデビューした馬ですが、レースセンスの良さから新馬戦を快勝し、夏の札幌で行われたコスモス賞でも勝利して距離適性の幅の広さを感じさせました。

 

一躍クラシック候補となったステルヴィオですが、秋初戦となったサウジアラビアRCでダノンプレミアムと初激突。ここで先に抜け出したダノンプレミアムを捕らえることができずに2着に敗れると、評価は逆転。直線が延びるコースでの開催である朝日杯FSでは逆転を期待されたものの、3馬身半差の2着に入るのが精一杯でした。

 

しかし、そこから復権したのがスプリングSでした。小回りコースでエンジンのかかりの遅いステルヴィオには不利なコースと思われていましたが、コーナー毎にポジションを上げていくという小器用なレースを見せて快勝。距離が200m延びる皐月賞ではチャンスと言えるでしょう。血統のイメージに引っ張られ過ぎると痛い目を見る可能性もあります。

 

惑星と目されているのがキタノコマンドール。

 

フローラS勝ち、オークス3着などの実績を持つデニムアンドルビーの全弟という良血なだけでも注目されますが、それ以上にメディアの注目を集めたのは馬名を付けた名付け親がタレントにして世界的な映画監督としても知られる北野武だったこと。一口馬主の新たな形態であるD.M.Mバヌーシーのキャンペーンのひとつとして北野武が馬名を付けることになったわけですが、決して話題性ばかりが先行した馬ではありませんでした。

 

新馬戦こそギリギリ勝ったという内容でイマイチ評価は高くなかったのですが、2戦目に使われたすみれSで切れ味鋭い末脚を見せて快勝。残り200mまでギアが入らなかったのに、いざ追われた途端にぐんぐん伸びた姿は一流馬のそれ。レース後の福永祐一騎手の興奮気味がこの馬の素質の高さを裏付けるものとなりました。ダノンプレミアムはもちろん、ステルヴィオやワグネリアンといった世代トップの馬たちとも未対戦なのも未知の可能性があるのも大きな魅力です。

 

穴党からの支持を集めているのがタイムフライヤーとジャンダルムのホープフルSの1、2着馬。

 

記念すべきG1昇格初年度のホープフルSを制したタイムフライヤーですが、長くいい脚が使えるのがポイント。実際に皐月賞が開催されるコースで勝ち切ったのも大きなポイントとなりますが、年明け緒戦の若葉Sではまさかの5着に完敗。オープン特別でさしたる強豪馬がいない中でこの着順は正直頂けなく、ただでさえ評価がイマイチだったホープフルSのレベルが疑問視される結果となりました。

 

しかし、巻き返す要素として見られているのが最終の調教。抜群のタイムで追い切られ、体調は明らかに上向いています。もともとハーツクライ産駒で叩いて伸びるタイプな馬だけに一度使ったことで更なる上昇が見込めるのは間違いありません。

 

そしてジャンダルムはホープフルSでも2着に入った後、弥生賞でも3着に入るなど相手なりに走れるのが好印象。安定した成績はここでも注目されます。

 

混戦模様を呈している皐月賞は4月15日(日)に中山競馬場で15時40分発走予定。一攫千金を狙えるレースだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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