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クイーンエリザベスU世カップ2018 気になる出走馬の詳細は?

 

日本の古馬中長距離戦線のトップホースたちにとって、春の最大目標となるのは6月に行われる宝塚記念。しかし、それまでは1800m〜2000mのレースでの国内GTが行われることが少なく、5月に行われる天皇賞(春)は3200mの長丁場。これといったレースがないことから2000年代初頭から香港のクイーンエリザベスU世カップを選ぶことが増えていきました。

 

そんなクイーンエリザベスU世カップですが、今年は4月29日(日)に香港のシャティン競馬場の芝2000mコースで開催されます。

 

そもそもクイーンエリザベスU世カップが開催され始めたのは1975年。イギリスのエリザベス女王が香港のハッピーバレー競馬場に来訪されたことを記念して新設されたレースでした。当時はダートの1575m戦だったため、現在とはだいぶ性格が異なるレースでした。

 

現在のようにシャティン競馬場で行われるようになったのはそれから4年後の79年。このころは香港に所属している馬だけのレースとして開催されているマイル戦だったため、国際的な認知度は低め。というのも、香港は競馬でみると後進国とされていたため、ローカルレースの域を出ることはありませんでした。

 

そんなクイーンエリザベスU世カップの評価が定まったのは95年以降。香港カップらが国際レースとして認められたのと同じ年のこと。この年には芝の2200mに条件も変わりました。

 

ただし、香港のチャンピオンを決めるという香港カップとは異なり、当時のクイーンエリザベスU世カップにはGT勝ち馬は出走不可というルールがありました。

 

そのため、外国調教馬はあまり集まらないというデメリットもありました。ちなみにこの95年、日本馬として初参戦したのがフジヤマケンザン。10着と着順こそ冴えませんでしたが、あくなきチャレンジ精神は高く評価されました。

 

GT勝ち馬の出走が可能になったのは97年から。そしてこの年から距離も2000mになり、現行の条件へと変わりました。このころから日本の馬たちも出走するようになり、マイネルブリッジ(9着)やオークス馬、ダンスパートナー(8着)が出走するようになりました。

 

中距離戦線を活躍の場とする日本馬の隠れた人気レースとして地位を得たクイーンエリザベスU世カップですが、日本馬初の勝ち馬となったのはエイシンプレストン。02年に遠征し、見事に勝利。ちなみにこの年の2着にアグネスデジタルが食い込み、日本馬のワンツーを達成しました。

 

これで日本の関係者にも人気に火が付き、ほぼ毎年のように遠征馬が登場。シャティン競馬場は日本よりもタイムが1〜2秒ほど時計がかかる馬場で力がいるため、日本ではキレ負けするような馬が有利になるという傾向もありました。

 

そのため、日本のレースではあと一歩届かないという馬がGT制覇を目指して遠征するというケースや高齢になってズブくなり、時計勝負が苦手になった馬が参戦するようになりました。これ以外にも欧州やアジア諸国から遠征馬が続出し、今や香港競馬下半期の最大のレースとまでなりました。

 

世界各国から有力馬が続々と集まる好レースだけに、どんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカーのオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

 

1番人気に支持されているのはピンハイスターです。

 

もともとはオーストラリア所属でしたが、新天地を求めて香港へ移籍。移籍から3戦は未勝利のままでしたが、年明け1月から怒涛の4連勝を記録。4連勝目は香港ダービーという一気の出世となりました。勝ちタイムの2分01秒18は香港ダービーがシャティン競馬場の芝2000メートルになった2000年以降で最も速いタイムで、同じ舞台であるクイーンエリザベスU世カップはこの馬にとってチャンスの舞台。地の利があるというのは大きなメリットといえるでしょう。

 

これに続くのが昨年の香港Cを制したタイムワープ。

 

イギリス時代から9戦5勝という優秀な成績を収めていたタイムワープは香港移籍後もおおいに期待されていましたが、香港移籍からなんと7連敗。ようやく6月に下級条件で逃げ切り勝ちを収めるとそこから3連勝を記録。いずれも逃げ切り勝ちで距離は1600m〜1850mという条件で下。

 

これで本格化したかと思われましたが、その後はセレブレイションカップ3着、レディースパース2着、ジョッキークラブカップ2着と勝ち切れない競馬が続きましたが、12月の香港Cを鮮やかに逃げ切り勝ち。ワーザー、ネオリアリズムらの強敵がいる中でノーマークだったのは確かですが、重賞初制覇を国際G1で決めるという大番狂わせを見せました。

 

その後、年明け初戦となったスチュワーデスCで10着。香港Cはやはりフロックだったかと思われましたが、香港ゴールドCでも逃げ切り勝ちを収めてG1レース2勝目。勝ちタイムは勝ちタイムの1分59秒97はコースレコードを19年ぶりに塗り替える驚異的な数字でした。

 

しかし、前哨戦に選んだチェアマンズトロフィーはまさかの最下位。ハイペースで逃げたこと、距離不足の1600m戦だったことなど敗因はいろいろとありますが、負け過ぎなのは確か。どう巻き返していくかが見ものです。

 

これに続くのが日本のアルアイン。

 

昨年の皐月賞を制して一躍クラシックホースとなりましたが、その後はイマイチの成績で3歳時を終えました。しかし、今年に入ってからは京都記念2着、大阪杯3着と復調ムード。距離2000mもベストで、ここでG1レース2勝目を目論みます。

 

混戦模様を呈しているクイーンエリザベスU世カップは4月29日(日)にシャティン競馬場で日本時間の17時30分発走予定。アジアの中距離王者が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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