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天皇賞(春)2018 気になる出走馬の詳細は?

 

日本競馬界において、古馬中距離路線のトップレースと位置付けられているのが天皇賞(春)。秋と合わせて今年で157回を数える歴史溢れるレースが間もなく開催されます。

 

天皇賞の起源をたどると、JRA発足よりもはるか昔、1905年に横浜競馬場で開催されたエンペラーズカップや明治初期に行われたMikado’s Vaseらが該当します。当時の外交問題を色濃く反映したもので、開国当時に結んでいた数々の不平等条約を緩和させるために行われたレースとして生まれました。やがて1899年ごろまでに不平等条約の大半が改正されたところで明治天皇は競馬場に赴くことがなくなったと言われています。

 

天皇賞は春と秋に開催され、当時はどちらも芝の3200m戦。これは軍馬育成の意味合いも兼ねていて、戦争時に活躍する軍馬にはスタミナが必要という理由からでした。しかし、戦後にはそうした軍事的な性格も薄れ、さらに84年のグレード制導入に合わせて秋の天皇賞は2000mに短縮。一方で天皇賞(春)は3200mのままで、日本の平地G1レースでは最長距離を誇る一戦となりました。

 

年に1度しか開催されないコースだけにスペシャリストとなる馬も多いのがこのレースの特徴。かつてはメジロマックイーンが連覇を達成したのをはじめ、複数回このレースを制した馬が数多くいます。また同じ3000m超のG1である菊花賞勝ち馬とも相性がよく、ディープインパクトやヒシミラクルなど前年の菊花賞馬がそのまま好走するケースもよく見られます。

 

そのため天皇賞(春)は「日本の中長距離界の最高峰レース」としての性格と同時にスタミナナンバーワンホースを決める一戦でもあります。

 

しかし、3000mを超えるレースは世界を見渡してもかなりまれなもの。競馬精神国とも言える欧州ではほとんど見られないというところで、近年の競馬界では天皇賞(春)を軽視する感じの陣営も増えました。何せ日本一のスタミナを競う一戦でレース後のダメージが大きいため、ならば同時期に開催される海外の中距離G1を狙ったほうがいいという判断も多く見られて、天皇賞には次第にメンバーが集まらなくなってきました。そのため、今年も17頭がエントリーしましたが、G1ホースはシュヴァルグランのみというさみしいラインナップになっています。

 

そんな天皇賞(春)は4月29日(日)ですが、日本の京都競馬場の芝3200mコースで開催されます。

 

150回を優に超える伝統の一戦だけに、どんな馬が出走するか気になりますよね? それでは各ブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

 

今年の天皇賞(春)は空前絶後ともいうべき大混戦。そのため、1番人気のオッズも3倍台とかなり高いものですが、それでも現在1番人気に支持されているのはシュヴァルグランです。

 

プロ野球・横浜ベイスターズの名選手だった佐々木主浩の所有馬としても知られるこの馬は若駒のころは京都2歳S3着が目立つ程度でなかなか勝ち切れず、妹のヴィルシーナやヴィブロスのようにクラシック戦線に乗ることはできませんでした。しかし、3歳の暮れごろから軌道に乗ると、明け4歳になってから阪神大賞典で重賞初制覇。以降G1レースの常連となっていきました。

 

そんなシュヴァルグランの不幸とも言えたのが、同期生にキタサンブラックというスターホースがいたこと。ほとんど同じレースに出ることが多く、5歳の秋までキタサンブラックと一緒に走ったレースでは全敗というありさまでした。末脚が切れるタイプではなく、長くいい脚を使える馬なので、その個性をどう生かすかがポイントとなっていましたが、ジャパンCでついにG1初制覇を飾り、トップホースの仲間入りを果たしました。

 

キタサンブラックも引退し、ようやくこの馬の点火が到来するかと思われましたが、年明け初戦に選んだ大阪杯はまさかの13着大敗。ジャパンCを制した時のパートナーであるボウマン騎手でなかったこと、2000mという距離の短さも敗因となりましたが、それにしても負け過ぎという印象はいつまでも付きまとうものでした。

 

しかし、今回のメンバー構成を見渡せば負けられないというのが本音。鞍上もボウマン騎手に戻る上に過去2年の天皇賞(春)の成績は[0・1・1・0]と馬券圏内を外していません。ジャパンC勝ち馬としての地力の高さを見せられるかも注目されます。

 

シュヴァルグランに続く人気を集めているのがガンコです。

 

「頑固」という言葉をそのまま馬名にしたユニークな馬ですが、デビュー当初は本当に地味な存在。父がマイナーなナカヤマフェスタというのもあったのでしょうが、それにしても芝の短距離や中距離、果てはダートまで走らされるという具合にローテーションはグチャグチャ。陣営もどこに適性があるかを懸命に探しているかの状態でした。

 

昨年の夏まで500万条件でうろうろとしていた馬ですが、それが変わったのは昨年の暮れから。1000万条件の江坂特別を制して格上挑戦で臨んだ日経新春杯で7番人気ながら3着に力走。芝の中距離に適性があることが分かった陣営はここからピンポイントでその距離のレースを狙いました。すると、松籟Sを制してオープン入りすると日経賞を制して念願の重賞勝ち馬に。これで天皇賞(春)への出走権を得ました。

 

シュヴァルグランらの馬と大きく異なるのが勢いがあるということ。先行策で自分の流れを作ることのできる積極性も魅力で、アッと驚く逃げ切り勝ちも十分に考えられます。

 

この2頭に次ぐ形なのがレインボーライン。

 

3歳時にアーリントンC制覇、菊花賞2着に入るなど、これまで紹介した2頭とは異なり3歳時からそれなりに好成績を残していました。しかし、その後の成績が今一つ。勝利どころか馬券圏内に入ったのは道悪馬場で行われた天皇賞(秋)のみでした。

 

そのため賞金がなかなか詰めず、3月の時点では天皇賞(春)への出走ができない状態でしたが、阪神大賞典制覇で無事に出走権をゲット。父ステイゴールドという点やこれまでの実績を考えると3200mの距離は怖くないでしょう。昨年12着に大敗したことも不安材料と言えばそれまでですが、鞍上の岩田康誠は「今年のレインボーラインは昨年とは違う」と太鼓判を押すほどです。

 

天皇賞(春)は4月29日(日)に京都競馬場で日本時間の15時40分発走予定。日本の春の王者が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!
(1600万下)


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