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安田記念2018 気になる出走馬の詳細は?

 

ワグネリアンが制したことで終わった今年の日本ダービー。春のクラシック戦線が終了したことで一息ついた感のある日本競馬ですが、まだまだ終わったわけではありません。クラシックが終了した次に主役になるのはスピード自慢の古馬たち。春のマイル王決定戦と言われる安田記念が間もなく始まります。

 

今年の安田記念は6月3日(日)の15時40分に東京競馬場の芝コース1600mで開催されます。

 

安田記念の名前の由来となっているのは明治から昭和にかけて競馬に携わり、競馬法の制定やダービーの創設に尽力した安田伊左衛門に由来しています。安田伊左衛門の功績は大きく、東京競馬場内にも彼の偉業をたたえる像が立っています。

 

安田記念が制定されたのは1951年。当時は安田賞という名称で、レースもハンデ戦。距離は現在と同じ1600mでしたが、当時の競馬は長距離優位のもの。そのため、短距離レースはあまり価値がないとされ、安田記念でさえも当初はハンデ戦とかなり格下のレースという扱いだったことは容易に想像がつきます。

 

現在の安田記念という名称に替わったのは58年。この年に安田伊左衛門が逝去したため、彼を悼んでこのレース名に替わりました。しかし、ハンデ戦という条件は変わらないままで、いかにマイル戦が軽んじられていたかがわかります。

 

安田記念がようやく現在の地位を得たのは84年。グレード制が導入されてからでした。この年からG1レースになった安田記念は定量戦となり、ようやく春のマイル王決定戦として認識されるようになりました。それ以来、安田記念にはスピードあふれる名馬たちが続出します。

 

歴代の安田記念を振り返ると、とにかく名マイラーの宝庫。85年のニホンピロウイナーはもちろん、歴史的アイドルホースとして日本中を熱狂させたオグリキャップも90年にこのレースを制しています。98年の勝ち馬タイキシャトルはこのレースを制した後にフランスのジャックルマロワ賞を制して、世界のその強さをアピールしましたし、00年には香港から遠征してきたフェアリーキングプローンに日本馬が軒並み敗れるという大番狂わせもありました。

 

近年で言えば、歴史に残る女帝ウオッカの2連覇、世界を股にかけて活躍したロードカナロア、ジャスタウェイ、モーリスらの名馬の勝利も記憶に新しいところ。安田記念の勝ち馬はその後も活躍するケースが多いだけに注目が集まります。

 

春のマイル王として君臨するスピード自慢が集まるレースだけにどんな馬が出てくるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年の安田記念はマイルでは未知なるスターホースが突如として参戦することに。その馬とは今年の1番人気馬スワーヴリチャードです。

 

昨年のダービー2着をはじめ、クラシック戦線で堂々たる主役を張ってきた馬で、今年の大阪杯で念願のG1初制覇を達成したばかりの中距離戦線のエース。ですが、左回りコースでは未だに連対を外したことがないという抜群のコース適性を考え、陣営が選んだのは左回りの安田記念でした。

 

安田記念のレース自体、中距離馬の参戦はそこまで珍しいことではないですが、これまでにマイル戦を走ったことがない馬がマイルG1の最高峰とも言えるレースに参戦するというのは前代未聞のことです。

 

ちなみに現4〜23歳の20世代で、古馬の芝マイル重賞に出走した経験がある馬は1154頭いますが、その馬たちがはじめて出走した1600m以下の芝レースで明け3歳になって以降のオープン特別・重賞だったという馬は130頭のみで重賞に絞ると101頭。とさらに減る。JRA所属馬となると65頭にまで減るというのだからかなりのレアケース。さらに3歳限定重賞を除くと残りは46頭にまで減ります。

 

その中での成績は[5・5・2。34]で勝率10.9%、複勝率26.1%。決して高いというわけでもないですが、馬券で見ると単勝の回収率は121%・副将の回収率は138%といずれもプラスに。G1レースに絞ると[1・3・0・11]で2013年にトーセンラーがマイルCSに勝っています。

 

全体の着度数はイマイチに見えますが、上位人気になった馬自体が少なく、1〜3番人気になったのは4頭だけ。そのうち連をはずしたのは昨年のリアルスティールの安田記念だけなので、1番人気に推されるであろうスワーヴリチャードは楽観視しても大丈夫と言えるでしょう。

 

このスワーヴリチャードに続いているのがサングレーザー。

 

ディープインパクト産駒ということで早くからクラシック戦線で期待されていましたが、こちらは距離が長すぎて対応できないとわかるとすぐにマイル路線へと変更。昨年秋には3歳にしてスワンSを快勝して重賞初制覇。返す刀でマイルCSでも3着に食い込みました。

 

今年も年明け緒戦で迎えたマイラーズCを快勝して安田記念に臨みますが、このマイラーズCはエアスピネルやモズアスコットを破っての勝ち星なだけにこの馬の実力の高さがわかります。末脚のキレは抜群なだけに東京競馬場の長い直線で威力を存分に発揮しそうです。

 

安田記念は6月3日(日)の15時40分に発走予定。春のマイル王者が誕生する一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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